2009年11月09日

ブラジルのフルーツ

ブラジルには日本では聞いたこともないようなフルーツがありますが、中でも1年中暖かい北部や北東部には独特のフルーツがたくさんあります。

今回のマナウスに来て食べたりジュースにして飲んだのは、Abacaxi(アバカシー)、Açaí(アサイー)、Cajú(カジュー)、Cupuaçu(クプアスー)、Graviola(グラビオーラ)、Jamelão(ジャメラォン)、Manga(マンガ)、Maracujá(マラクジャー)、Umbu(ウンブー)など。
ジュースにすると砂糖をたっぷり入れたりするので甘くて美味しいフルーツでも、生で食べるとあまり美味しくないものも結構あります。

ブラジルを代表するフルーツとちょっと珍しいフルーツ

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Abacate(アバカッチ)

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Abacaxi(アバカシー)

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Açaí(アサイー)

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Acerola(アセローラ)

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Ameixa(アメイシャ)

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Amora(アモーラ)

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Banana(バナナ)

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Cajú(カジュー)

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Cacau(カカウ)

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Carambola(カランボーラ)

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Cupuaçu(クプアスー)

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Framboesa(フランボエーザ)

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Goiaba(ゴイアーバ)

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Graviola(グラビオーラ)

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Jabuticaba(ジャブチカーバ)

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Jaca(ジャッカ)

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Jambo(ジャンボ)

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Jamelão(ジャメラォン)

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Jenipapo(ジェニパッポ)

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Laranja(ラランジャ)

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Limão(リマォン)

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Mamão(ママォン)

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Manga(マンガ)

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Maracujá(マラクジャー)

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Pinha(ピーニャ)

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Pitanga(ピタンガ)

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Tamarindo(タマリンド)

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Taperebá(タペレバー)

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Umbu(ウンブー)
posted by ごんた at 09:52| Comment(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

Semana do Peixe

現在、「Semana do Peixe」(魚週間)ということで、もっと魚を食べましょうという呼び掛けが行われています。
日本人が1年間に食す魚介類の量は1人あたり約65kgと世界で5番目に多いそうですが、ブラジルは約7kgだそうです。

しかしうちの近くには魚屋はありませんし、近所のスーパーはどこも魚を扱っていません。たまにサンタカタリーナ(隣の州)から車で売りに来ることがありますが、「Fresquinho」(新鮮)と言いながら冷凍の魚を売っています。
魚が食べたくなったときはクリチバの魚屋に買いに行くんですが、毎日仕入れをしていないのか、新鮮で美味しそうな魚は滅多に見付かりません。(だいたい買わずに帰ります)

そもそもブラジルの魚は肉よりも高価で、サーモンの切り身が牛フィレ肉の倍以上の値段で売られてたりします。
それなりに生活に余裕がなければ、食べなれない高い魚を買うより食べなれた安い肉を買いますよね。
庶民が食べられる魚は「Lata de Sardinha」(鰯の缶詰)ぐらいかな?
posted by ごんた at 03:03| Comment(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

日本のスーパー

帰国後、初めてスーパーへ行ってきました。
ブラジルでも日本食材は結構手に入るんですが、日本の販売価格に比べ1.5〜2.5倍くらいと割高なため食べたいものがあってもなかなか手が出ませんでした。
日本も物価が高くなっていると言ってもブラジルで買う日本食材に比べると格安、普段うちではほとんど酒を飲まないんですが、日本酒や梅酒など安かったためついつい買ってしまいました。

ブラジルのお菓子と言えば、チョコレート、ビスケット、ウエハース、ポテトチップスなど。大きなスーパーはたくさん種類があるように見えますが、メーカーが違うだけで味はどれも変わらなかったりします。
それに比べ日本のお菓子は種類も味も豊富な上、新しい商品も次々に発売されるので選ぶのも大変です。
posted by ごんた at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

Tainha


Tainha(タイーニャ)というとかわいらしい名前ですが、日本語に訳せばボラ(鯔)です。
今、ボラが旬だということで、昨日はシュハスケイラで炭火焼にしました。日本ではボラって臭いイメージがあったんですが、脂が乗ったサバのような感じです。

50cmぐらいある大きなボラだったため半分ぐらい残ってしまい、どうやって食べようかと考えたんですが身をほぐして鮭フレークならぬ鯔フレークを作りました。
アツアツのご飯に鯔フレークをのせて、わさび醤油をかけて食べると和食っぽくて美味しかったです。
posted by ごんた at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

豪快な焼き鳥

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ブラジルのガスコンロと言えば、ガスオーブン一体型なんですが、最近、そのオーブンをよく使うようになりました。

ブラジルで売られている肉は基本的に骨付きの塊で、薄切りの肉なんかはまず見掛けません。そのためフライパンで焼いても中までしっかり火が通らないんですよね。
火が通りやすいように細かく切って料理すれば良いんですが、面倒なので買ってきたままの状態で豪快に焼いてしまいます。
焼くのにちょっと時間は掛かりますが、下ごしらえの時間を考えると料理に掛かる時間はほとんど同じだと思います。

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写真は鶏胸肉(peito de frango)の丸焼きです。鶏胸肉は1kgあたり200円程度(骨付き)、安くて美味しいんですよね。
牛肉や豚肉も同じように豪快に焼いて食べてます。
posted by ごんた at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

アルゼンチンが小麦の輸出を中止

アルゼンチン政府は22日、ブラジル向け5月渡しの小麦輸出を中止しました。

ブラジルの小麦在庫は少なく、6月には不足する可能性が高くなっています。
7月にはブラジル産の小麦の収穫が始まりますが、それまでの繋ぎとしてアメリカやカナダから輸入を検討しています。
しかしアメリカやカナダ産の小麦は単価が高い上、輸送費が高く、輸送にも時間がかかります。
パンは過去12ヶ月で約18%値上がりしましたが、さらに12%値上げになるそうです。

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うちは近所の人が家で焼いているパンをわけてもらっていますが、小麦の高騰もあり、先週から値上げされました。
美味しいなら値上げしても構わないんですが、最近、材料を少し変えたらしく美味しくなくなったんですよね。
パン屋で買うより倍ぐらいの値段で美味しくないパンも買うのも馬鹿馬鹿しいので、もういらないと言ったら、また美味しいパンに戻りました。
posted by ごんた at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

連休中の食料

ブラジルはクリスマス休暇に入り、近くの小さな商店は閉まってしまう可能性があったため、連休前に大量の食料を調達しました。

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写真はNISSINのインスタントラーメンなんですが、いろいろな味があったので一通り買ってみました。
購入したのは9種類左上から、Legumes(野菜)、Galinha com Legumes(鶏&野菜)、Galinha Caipira(鶏)、Bacom(ベーコン)、Carne(牛肉)、Carne com Tomate(牛肉&トマト)、Picanha(牛ミンチ)、Caldo de Feijao(フェイジョン)、Camarao(エビ)

普段よく食べるのは鶏味なんですが、最近、エビ味をよく食べるようになりました。
いろいろ買ったのはいいんですが、私はフェイジョンが嫌い…
まあ置いとけば嫁が食べるかな?
posted by ごんた at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

心斎橋にブラジル料理「バルバッコア・グリル」

大阪・心斎橋の新ファッションビル「ラ・ポルト心斎橋」8階に、「バルバッコア・グリル 心斎橋店」がオープンしました。

同店は、ブラジル・サンパウロで人気の「BARBACOA(バルバッコア)」とワンダーテーブルの業務提携により運営する「シュラスカリア」で、日本では東京の表参道、お台場、丸の内の3店舗を展開しており、関西へは初出店となります。
シュハスコとサラダバーの食べ放題「シュラスコセット」が主力メニューで価格は4200円だそうです。

先日、シュハスカリアに行ってきましたが、クリチバのシュハスカリアは食べ放題(ドリンク・サービス料別)でR$10〜R$15(約650〜1000円)とブラジルの中でも安い方だと思います。
ちなみに昨年、タイのバンコクで行ったシュハスコは食べ放題(ドリンク・サービス料別)で1200バーツ(約3600円)でした。
posted by ごんた at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ブラジルの牛乳

ブラジルの牛乳と言えば、賞味期限の短いものはビニール袋入りで、賞味期限の長いもの(ロンガ・ビーダ=ロング・ライフ)は箱入りで売られています。
2週間ぐらい前、賞味期限を延ばすためや量を増やすために苛性ソーダや過酸化水素溶液など人体に有害な添加物が混入されている有害な箱入り牛乳が出回っているとニュースになりました。

うちは近くの牧場で直接牛乳を買っていましたが、嫁がマナウスへ行って以来、私はまったく牛乳を飲んでいませんでした。
昨日の朝、パンを買いに行ったついでに牛乳も買おうと思いましたが、箱入りを買うか袋入りを買うか一瞬迷いました。

袋入りの方が安いし体にも良さそうなんですが、日持ちしませんし、ビニール袋なので保存が面倒なんですよね。
でも箱入りは事件のこともあり、あまり飲みたくなかったので、袋入りを買いました。

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※写真はネットで拾ってきたもので、事件とはまったく関係ありません
posted by ごんた at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

アサイーとシャーガス病

以前にサトウキビのジュースでシャーガス病が広まったと騒ぎになったことがありますが、今度はアスリートを中心に人気のフルーツ「アサイー」のジュースが問題になっています。
シャーガス病の原因となるクルーズトリパノソーマという原虫が付いた実をジュースにしてしまい、それを飲んだ人が感染するということです。
昨年は115人がこの病気に罹っていますが、今年はすでに100件の報告があるそうです。

シャーガス病(American trypanosomiasis)とは?
アメリカ大陸(主に中米から南米)に存在する、心筋炎や心肥大を起こす重要な寄生虫病です。
クルーズトリパノソーマという原虫が病原体で、媒介者はサシガメ(Barbeiro、カメムシの一種)という吸血昆虫。病原体はサシガメの体内で増殖し、その糞便に出現します。
 
サシガメは人家内に出没し、夜間吸血します。成虫、若虫、幼虫ともヒトを吸血し、いずれも媒介者となることが特徴。 
サシガメに刺されると激しい痛痒があり、ヒトが刺し口を掻くとき、皮膚上に排出した昆虫の糞の中のトリパノソーマが傷口に擦り込まれて感染します。
このトリパノソーマに感染すると、その部位にシャゴーマとよばれる赤い瘤ができ、その後、1〜2週間の潜伏期を経て発病します。 

急性症状は普通小児にみられ、高熱、発疹、リンパ節炎、肝臓や脾臓の腫大、顔面特に片側性の眼瞼浮腫(ロマーナ徴候)などが起こります。
さらに心筋炎や髄膜脳炎などを起こし、2週間〜4週間の経過で死亡することもあります。 
急性期を脱した小児は慢性期に移行しますが、成人は初めから慢性の経過をとることが多く、慢性期の主症状としては心筋炎、心肥大、巨大結腸などがあります。 

なおサシガメは土壁や藁葺き屋根でできた家を好むため貧困層の疾病とも言われており、中南米でも都市部ではあまり感染者がでていないようです。
posted by ごんた at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

パンの値段

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日本では山崎パンが24年ぶりに食パンを値上げするそうですが、ブラジルでもパンが値上がりしています。
ブラジルの朝食と言えば小さなフランスパン(Pão Francês)なんですが、地域によって異なるものの1ヶ月で10%近く値上がりしているところもあるようです。

今年9月までの過去1年間に原料の小麦は53.59%、9月だけ見ても14.33%値上がりしています。
小麦の国際価格は更に上昇する見込みで、パンの値段はまだまだ値上がりしそうです。

ちなみにうちの近くのパン屋は1キロあたり3レアルですが、サンパウロ市では7レアルするそうです。
posted by ごんた at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

NESCAU com Guaraná

ネスカウ(NESCAU)とは、ビタミン入りのインスタントチョコレートドリンクです。
日本のミロ(MILO)と同じネスレ(Nestle)が作っているので、もしかしたら同じものかもしれません。

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写真は、新製品のガラナ入りです。
見たことない人が多いと思いますが、先日、ネスカウを買ったらおまけで付いてきました。
味の違いを確かめたかったんですが、嫁が普通のネスカウと混ぜてしまったためよくわかりませんでした。
でもいつも飲んでいるものとはどこか違いました。
posted by ごんた at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

Panettone (パネトーネ)

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ブラジルのクリスマスと言えばパネトーネ。
元々はイタリアのパンで「トニーのパン」という意味があるそうです。
自然酵母から作ったパン・ケーキで、卵をたっぷりと使った生地の中にドライフルーツが入っています。

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バウドゥッコ(Bauduco)というイタリア資本の会社が、ブラジルで生活しているイタリア移民のためにパネトーネの輸出を始め、今ではパネトーネの年間消費量はイタリアを抜いてブラジルが世界一となっています。

パネトーネは常温で半年間という長期保存が可能です、これはパネトーネ酵母という特別な天然酵母を使われているためで、この酵母で焼いたパンは、保水性・防腐性・防菌性に優れているのが特徴です。
posted by ごんた at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

Açaí (アサイー)

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アサイーとは、アマゾン原産のヤシ科の果物です。
昔からブラジルの原住民に親しまれているフルーツで、赤ワインの30倍以上のポリフェノールを含むといわれているほか、鉄分や食物繊維も豊富なフルーツです。
リノレン酸、オイレン酸などの必須脂肪酸、アミノ酸、食物繊維、ビタミンB・C・E、カルシウム、亜鉛などの栄養素を含んでいて、「奇跡のフルーツ」と呼ばれています。

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アマゾンでは主にジュースとして売られていますが、リオやサンパウロへは冷凍して空輸されているため、シャーベットやアイスクリームとして売られているのをよく見かけます。

日本ではサプリメントとして販売されています。


posted by ごんた at 03:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Churrasco (シュハスコ)

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Churrasco(シュハスコ)とは、大きな鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩をふって、炭火でじっくり焼いたブラジルの肉料理です。
シュハスカリア(シュハスコ・レストラン)では、ウエイターが串ごと客席に運び、目の前で食べたい量を切り分けてもらえます。

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上の写真はシュハスカリアで食べる上品なシュハスコですが、ガウーショのシュハスコはもっと豪快です。

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posted by ごんた at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルの食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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