2015年11月03日

死者の日

11月2日は死者の日(Finados)の祭日です。
カトリック教会では人間が死んだ後で罪の清めが必要な霊魂は煉獄での清めを受けないと天国にいけないが、生きている人間の祈りとミサによってこの清めの期間が短くなるという考え方があるそうです。

ブラジルではお墓参りの日という感じ。
たくさんの人が墓地を訪れるんですが、日本と大きく違うのは線香ではなくロウソクに火を灯し、生花ではなく造花(生花を供える人は僅か)を供えます。

しかもこのロウソク、墓地の前で3箱5レアルぐらいで売っていて、みんな当然のように3箱全て使いきります。
停電の時に使うような結構大きなロウソクを何本も束ねるので火を灯すというよりは燃やすという感じ。
夜に墓地の前を通るとまるで火事のようです。
posted by ごんた at 04:44| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

銀行のストライキ

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21日間続いた銀行のストライキが今日で終わりそうです。
銀行とは無縁の生活をしていますので、いつ始まろうが終わろうがどうでもいいんですが、商売をしている人にとってはかなり大変。

ブラジルも今はATMやネットバンクを利用することで窓口が閉まっていても何とかなることが多くなりましたが、口座開設や小切手の換金などATMやネットバンクで出来ないことも結構あるので21日間も続くと洒落にならない人も多いと思います。

ブラジルでもクレジットカードの普及は進んでいますが未だに小切手で支払いする人も多く、この換金がかなり大変。
以前に一度だけ小切手を受け取ったことがあるんですが、銀行へ行くとサインがおかしいと言われ小切手の発行者に確認を取るなど窓口で20分ほど待たされました。

発行者の口座にお金が入っていれば換金できますが、入っていなければ当然換金出来ません。
このため発行者から換金するのを少し待ってくれと言われ換金出来ないこともよくあるようで、酷い場合はそのまま紙屑になってしまうこともあるため気を付けなければなりません。
posted by ごんた at 07:26| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

ブラジルで虫歯治療

ここ数年頻繁に虫歯治療をしています。
昨年はマナウスで、その2年前はタイのバンコクで、海外で歯の治療をするというのは技術、言葉、金銭と非常に不安が多いです。
マナウス滞在中から歯が沁みることが多々あり、クリチバに戻ってきた頃から痛みを感じるようになったため、歯科治療に行くことにしました。

クリニックで診てもらったところ、根管治療(歯の神経・根の治療)が必要でセラミックのクラウン(被せ物)をするとR$1500(約4万5千円)掛かるとのことでした。
金銭的に厳しいけど仕方が無いかなと思ったんですが、PLANOS ODONTOLÓGICOS(歯科保険)に加入すればもっと安く治療できると聞き、DENTAL UNI(https://www.dentaluni.com.br)という歯科保険に入ることにしました。

R$40(約1200円)ほどの掛け金で加入1ヶ月後からの治療に保険が適用されるとのこと。
結構痛みが酷くなってきていたので1ヶ月も待てないと思ったんですが、3日ほど痛み止めの薬を飲んでいたらその後はほとんど痛みを感じることがなかったため、何とか1ヶ月待つことができました。

ブラジルには日系人の医師や歯科医師が非常に多く、DENTAL UNIと契約している歯科医師の中にも日系人の先生がいたためそこで治療してもらうことに。
治療予約をして更に待つこと1週間、ようやく治療してもらえることになったんですが、若くて綺麗な日系人の先生は残念ながら日本語がまったく話せませんでした。(日系人でも3世以降はほとんど日本語が話せません)
私のポルトガル語力は日常会話程度、普段使わない歯の治療に関する単語はまったくわかりません。
それでもまあ相手は歯科医師、虫歯の患者さんが来れば歯の治療をするだけ。

保険に入っていない場合はR$600(約18000円)掛かるらしい根管治療がR$90(約2700円)で済み、被せ物はコンポジットレジン(樹脂製の白い修復用素材)ならR$200(約6000円)、セラミックは保険適用外でR$500(約15000円)ということでした。

海外ではコンポジットレジンを使った治療が基本
コンポジットレジンは固まらせる前の状態では粘土のような柔らかいペースト状ですが、光(可視光線)をあてると硬く固まる性質があります。
この性質を利用して様々な歯の形を作って修復を行うため歯科医師のテクニックに左右される部分が大きいんですが、今までに失敗に当たったことはありません。

今回は以前にも何度か治療した歯で大きく削られてしまったため、コンポジットレジンではなくセラミックのクラウンを頼みました。
それでも合計でR$590(約17700円)、最初に行ったクリニックよりもR$900以上安く済みました。
posted by ごんた at 03:35| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

マナウスからクリチバへ


8月末にマナウスからクリチバへ戻ってきました。
現在クリチバは春なんですが、暑くなったり寒くなったりで体調管理が大変です。
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2011年09月20日

クリチバ空港の改修工事

2014年ブラジルワールドカップに向け、クリチバ空港(Aeroporto Afonso Pena)の改修工事が始まりました。

クリチバと言えば霧。クリチバ空港はブラジルの空港で霧による欠航が一番多いそうです。

今回の改修工事の目玉はILSカテゴリーVの導入。
ILSとは計器着陸装置。着陸進入する航空機に対して、空港・飛行場付近の地上施設から指向性誘導電波を発射し、視界が悪いときでも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システムです。


今回帰国の際に一番迷ったのが、クリチバからサンパウロへ飛行機で行くか?バスで行くか?
午前10時ぐらいにはサンパウロの空港へ着かなければいけないため、飛行機なら午前6時発、バスなら前日の夜行バスに乗らなければいけませんでした。
料金的には同じくらいなので普通なら迷わず飛行機を選択するんですが、冬の朝は霧で閉鎖されることが多いためギリギリまで迷いました。

空港が霧のために閉鎖されてもだいたい9時か10時ぐらいには復旧するので、多少出発が遅れても間に合うだろうと飛行機を選びましたが、出発の朝家の外に出てみると霧で真っ白。
午前5時頃にクリチバ空港到着しチェックインカウンターへ行ってみると予想通り「欠航」でした。

別の便に席を確保してもらい無事に帰国することができましたが、欠航と言われたときはちょっと焦りました。
今回の工事で欠航が少しでも減れば、クリチバからの空の旅も計画が立てやすくなりますね。

なお第三滑走路については環境問題などがクリアできておらず、まだ時間が掛かりそうです。
また以前に「滑走路を延長する」という噂を耳にしましたが、今回の工事にはそういった予定はないようです。
posted by ごんた at 02:01| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

ネット不調

私が契約しているインターネットは今年に入って値上げされたんですが値上げ前よりも状況は悪くなり、強風が吹いたらネットが途切れ気味になり、大雨が降ったら完全に切断されます。
おまけに平日の夜や日曜日などは混み合うのか繋がっていてもまったく使い物になりません。

ブログを書くときはネットのニュースなどを見ながらできるだけ間違いの無いように書こうと心掛けていますが、ネットが途切れ気味だとそういった作業もできず、書きたいことがあってもなかなか書くことができません。

短い文章や感想程度ならネットが不調でもある程度書けるので、mixiやtwitterへのつぶやきをブログの右側のスペースに表示させることにしました。
これ設定の始めて早1時間、何て無駄な時間を過ごしているんだろうと思いつつも、ブログが書けないときのために今日中に完了させます。

移住してきた頃はこんな状況にいちいち腹を立てストレスが溜まりまくりでしたが、今ではそれにもすっかり慣れました。
腹を立てないとかストレスが溜まらないという訳では決してないんですが、それを受け入れないとこの国では生きていけませんからね。
posted by ごんた at 23:47| Comment(4) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

夏時間終了

最近日が短くなってきましたが、今年の夏時間も今日が最後です。
1時間遅らせることになるので遅刻することはないと思いますが、月曜日の出勤や通学は時間を間違えないようにお気を付けください。

対象となるのはブラジリア連邦区のほか、サンパウロ、リオ・グランジ・ド・スーウ、サンタ・カタリーナ、パラナー、リオ・デ・ジャネイロ、エスピリト・サント、ミナスジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スーウの 10州で、1時間時計の針を遅らせることになります。(他の16州は対象外)
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2011年02月16日

クリチバで大雨による洪水被害

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クリチバでは昨日からずっと雨が降っていますが、昨日から今朝に掛け20時間の間に66.8mmの雨が降りました。例年の2月の降水量は142mmなので1日に半月分の雨が降ったことになります。
特に酷かったのが14時から15時で40mmの集中豪雨となりました。

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クリチバとその周辺都市で500軒以上の家屋が浸水被害に遭い、12歳の女の子が増水した川に転落し亡くなっています。

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天気予報は明日も雨、いつまで雨が続くんでしょうか?
posted by ごんた at 03:18| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

屋外でシュハスコパーティー

今まで日本人の友人たちと集まるときは誰かの家でしたが、ちょっと趣向を変えて屋外でシュハスコしてみたいねということになり、隣町のピニャイスにあるParque Culbe Panorâmicoでシュハスコパーティーを開催しました。
今回集まったのは大人15名、子供6名の合計21名。
最近よく雨が降るので天候が心配でしたが、気持ちいいぐらい晴れました。

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到着と同時にシュハスコの準備を開始

肉を焼くのは男の仕事なんですが、我ら日本男児は経験も少なく日系ブラジル人のAさんにお任せ。下手に手を出すと鍋奉行シュハスコ奉行に注意されるので邪魔にならないように見学。

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まずは子供たちのためにリングイッサ(ソーセージ)やコラサォン(鳥の心臓)

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ピッカーニャ(日本ではランプと呼ばれる部位)、味付けはサウ・グロッソ(粗塩)

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食べきれないない程の肉が次々と焼かれてます

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みんなで持ち寄った料理もおいしそう

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テーブルが固定されているので4グループに分かれて食事

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テーブルごとに話が盛り上がってます

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シュハスコ奉行は焼き続けてます。左の方にある串に刺さったのはチーズ

シュハスコの後、子供たちはプールへ泳ぎに行き、残った人たちはお喋りしながら飲んだり食べたり。夕方までバドミントンやサッカーをした後、みんなで夕食(焼肉の続き)を食べて帰宅しました。
posted by ごんた at 22:20| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

ブラジルの小学校

パラナ州では多くの小学校が今週から始まりました。
約2ヶ月間の長い夏休みが明け、子供のいるお母さんはほっと一息つきたいとところだと思いますが、パラナ州ではたくさんの学校で授業ができない事態に陥っているようです。

@、戻ってこない教師
夏休みが終わったのに出勤しない教師がたくさんいます。
まだバカンスを満喫しているのか辞めてしまったのかよくわかりませんが、日本では考えられませんよね。

パラナ州の公立学校では昨年給料未払い問題があったのですが、数ヶ月間未払いだった給料が年末にまとめて支払われたそうです。
そんな職場に嫌気がさした教師が夏休み中に他の仕事を探して転職してしまったのかもしれません。

A、居座る避難民
隣町のピラクアラでは一時避難所となっていた学校に居座る人が出て行ってくれず授業ができないそうです。
昨年末に公有地を不法占拠していたグループを排除した際、夏休み中だった近くの小学校を一時避難所として開放したんですが、どこにも行く場が無いとそのまま居座ってしまったようです。

数日前のニュースなので今はどうなっているかわかりませんが、他の地域でも洪水や土砂崩れなど災害で避難所になっている学校がありますので同じようなことが起きているかもしれませんね。

B、ボロボロの校舎
ブラジルにはまともに授業ができないほどボロボロの校舎がたくさんあります。
この時期は雨が多いため雨漏りする校舎は大変です。電気がつかなかったり、複数のトイレが使えなかったり、床のタイルがあちこち剥がれているなど問題だらけ。
教師や生徒、父兄などが文句を言ってもなかなか改善されず、夏休みが終わってもまったく修復されていなかったことに抗議してある学校では教師が授業をボイコットしたそうです。

うちはまだ子供はいませんが、通える学校が複数ある場合はよく選んで決めた方がいいですね。
posted by ごんた at 04:04| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

KENZOの食器

先日紹介したRevista「CARAS」の「A Coleção Sonho Oriental」、早速雑誌を買ってみました。

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そして貰えたのがこの食器、雑誌の値段R$8,90(約450円)以上の価値はあります。

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こんな箱に入ってました。

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箱には夢の字の書き順や、寄せ鍋のレシピなどが書かれていました。
posted by ごんた at 22:43| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

Revista「CARAS」

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「CARAS」という雑誌がKENZO(高田賢三)デザインの食器をプレゼントする「A Coleção Sonho Oriental」というキャンペーンを行います。

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ただ雑誌を買えば貰えるのかよくわからないんですが、2月9日から48週に渡って42種類の食器が貰えるようです。

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この雑誌、↑こんな感じで有名人の写真がずらっと掲載されているだけで読むところなんてほとんどないんですよね。雑誌はいらないので食器だけ欲しいです。
雑誌の価格はR$8,90(約450円)、試しに一度買ってみようかな?
posted by ごんた at 06:41| Comment(5) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

年越しパーティー

2010年12月31日に日本人の友人たちが集まって年越しパーティーを開催しました。

まずは餅つき!
日系のお祭りなどで餅つき経験がある人もいるんですが、米を蒸すところから自分たちだけやるのは初めて。

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杵と臼を使った餅つき

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女性も参加

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みんなで丸めて

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美味しくいただきました

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つきたてのお餅と持ち寄り料理による昼食会

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男女対抗紅白歌合戦

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日本にいる友人たちとSkype中継

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あきやん特製 年越しそばらーめん

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除夜の(小さな)鐘

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何度目かの乾杯

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なぜか面白めがねをかけて新年の抱負

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書初め

パーティーが始まったのは31日の昼頃で終わったのは1日の明け方。
昼の部と夜の部で若干メンバーが異なりましたが20人以上の人が集まりました。

2010年は本当によく集まりみんなで大騒ぎしましたが、2011年は更に楽しい集いにしていきたいと思いますので、クリチバ在住の方やクリチバ在住ではないけど参加してみたいという方がいらっしゃればぜひご連絡ください。
posted by ごんた at 12:29| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

川筋太鼓 ブラジル公演

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川筋太鼓は福岡県筑豊を拠点に活動する和太鼓集団。
1月9日にFIEPにてクリチバ公演が行われます。

Este grupo profissional é atualmente o principal representante da academia Kawasuji Daiko da Província de Fukuoka no Japão. A vinda
do grupo tem como principal objetivo divulgar a arte do taiko e dar continuidade aos trabalhos de seu grande mestre Professor Yukihisa
Oda. Será única apresentação em São Paulo e depois seguirá para Curitiba e Maringá.

Grupo JAPAN MARVELOUS de Fukuoka
09/janeiro/2011 (dom) - 19:00 h
Local:Auditório Mário de Mari – FIEP
Av. Comendador Franco (Av. dasTorres), 1341 Jardim Botânico
Ingressos:R$ 20,00 (inteira)
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2010年12月25日

Feliz Natal!

10日ほど前は寒かったクリチバですが、先週末からまた暑くなってきました。
暑くなるにしたがい蚊が増えてきたので何か対策を考えないといけません。

クリスマスは日本人の友人たちと集まってパーティーをするか、日系人の友人の家族と一緒に過ごそうかと考えていましたが、最近は毎週のように集まって飲んでいますし、大晦日から元旦にかけて年越しパーティーをする予定なのでお金と体力を温存するためにクリスマスは嫁と2人で静かに過ごしました。

ブラジルではクリスマスは実家に戻って家族と過ごす日本のお盆や正月のような日です。
Natalとは出生や誕生を意味し、Terra natal(故郷)に帰省する人で空港やバスターミナルは大混雑しています。

下の動画はブラジルのニュースで紹介された日本のクリスマスです。




カーニバルみたいに仮装グッズが売られているとか、恋人の日のように好きな人にプレゼントを買ったり食事をしたり、ラブホテルが一番混雑する日とか紹介されています。
posted by ごんた at 23:13| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

イチゴ畑

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日曜日にクリチバから車で1時間ぐらいのところにあるイチゴ畑の見学に行ってきました。
イチゴといえば寒い時期というイメージがありますが、ここで栽培されている品種は春から秋に実をつけるものだそうです。

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オルガニコ(Orgânico、有機栽培によって生産された農産物)なので一般に流通しているイチゴよりもちょっと値段が高いんですが、栽培や流通の過程を知るとその価値がよくわかりました。

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この畑には4万株の苗が植えられており日曜日もたくさんのイチゴが収穫されていましたが、商品として流通するのはほんの一部。(月曜日の出荷量との兼ね合いもあったと思います)
一番美味しい状態で出荷するために熟したものを収穫するんですが、その分傷付きやすくパック詰めする際にかなりの量がはじかれていました。
posted by ごんた at 22:13| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

クリスマスまであと1週間

南半球に位置するブラジルは夏。ほとんどの学校が夏休みに入りましたがなぜか冬のような寒さです。

夏でも涼しいクリチバですがこれは明らかに異常気象。
衣料品店の店頭にはダウンジャケットやセーターなど冬服が陣取っていました。

ブラジルでもサンタクロースは日本と同じような格好をしていますが夏にあの格好をするのは暑くて大変、今年は寒くて仕事がしやすいと喜んでいました。

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クリチバのクリスマスと言えば「NATAL PALÁCIO AVENIDA」
日曜日に友達と行こうと思ったんですが雨が降っていたため行けませんでした。
今週末で終わりですので、まだ行ってない方はお急ぎください。
場所はRua XV de NovembroのHSBC、午後8時半〜9時半まで
posted by ごんた at 08:57| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

大原冶雄 写真展

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現在オスカー・ニーマイヤー美術館で日系人カメラマン大原冶雄さん(1909-1998)の写真展を開催中(来年3月27日まで)、1940年から1970年に掛けて撮影された約150点の作品が展示されています。

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大原さんは1909年高知県生まれ。1927年に家族と共にブラジルに移住、1933年までサンパウロのコーヒー農園で働いた後パラナ州ロンドリーナに移り住みました。

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大原さんの写真はブラジルで撮影されたのにどこか日本を感じさせるような写真が多く、観ていると懐かしさを感じさせます。

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Além de fotógrafo, Haruo Ohara (1909-1998) era também imigrante e lavrador. Por isso, soube fotografar como ninguém a terra, seus frutos, trabalhadores e objetos.

Até 27 de março, parte da produção do artista - apontado como um dos mais importantes nomes da fotografia brasileira da segunda metade do século XX - pode ser vista em exposição no Museu Oscar Niemeyer (MON), em Curitiba.

A mostra reúne 150 fotografias em preto e branco produzidas por Haruo entre os anos de 1940 e 1970. A seleção integra o acervo com mais de 18 mil negativos do Instituto Moreira Salles, localizado no Rio de Janeiro.

Haruo Ohara nasceu no Japão e emigrou para o Brasil aos 17 anos, com os pais e irmãos, estabelecendo-se em Londrina, no norte do Estado. Ele cultivou a terra ao longo de boa parte de sua vida adulta, ao mesmo tempo que se dedicou com bastante afinco à fotografia. Ele utilizou a fotografia para registrar a luz e construir formas abstratas a partir de volumes e texturas de objetos e da natureza presentes em seu dia-a-dia.
posted by ごんた at 01:08| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

Conservatório

Conservatório(コンセルヴァトーリオ)とはポルトガル語で音楽や美術の学校を意味します。
昨日はクリチバのコンセルヴァトーリオで歌やギターを習っている友人の発表会があるということで行ってきました。

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以前にギターの発表会に行ったとき予想以上に本格的だったので今回はビデオカメラや三脚も持参して撮影することにしました。

100人以上の観客が来ていましたがそのほとんどは発表する人の家族や友人。
私のビデオカメラを見て「私の友達も撮ってあげて」とか、歌い終わった人が「私を撮ってくれたの?」と声を掛けてきました。
中には上手い人や好きな曲などもあったんですが、録画可能時間や電池残量を考えると友人を撮影し終えるまでは他の人を撮影することはできませんでした。

友人は日本人なんですが歌ったのはもちろんブラジルの曲。
ブラジル人が聞くと発音がちょっと違っているかもしれませんが凄く良かったです。
posted by ごんた at 06:25| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

大雨

昨日は12月の平均降水量の半分ぐらいの雨量が1日で降り、クリチバやその周辺都市で1万3千人以上の人が洪水被害に見舞われました。

今年4月にも大雨で多くの人が被害に遭いましたが、水に浸かって使い物にならなくなった家具や家電を買い替えまだそのローンを払っている途中だったという人も多いようです。

洪水被害に遭いやすい場所というのは決まっており、一度被害に遭った場所は再度遭う可能性が高いです。
そういう場所は不動産も安くあまり裕福でない人がたくさん住んでいるため、家具や家電を買い替えるのも本当に大変だと思います。

家を買う際に洪水のことなどまったく考えていませんでしたが、うちは今のところ被害に遭ったことはありません。
posted by ごんた at 03:33| Comment(0) | クリチバ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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