2009年01月18日

12匹の犬

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昨夜から今朝にかけ、ナナに8匹の子が産まれ、現在うちには12匹の犬がいます。
さすがにすべては飼えないので、1〜2匹の子犬を残し、他は誰かに貰ってもらう予定です。

犬の妊娠期間は約2ヶ月、逆算すると私がブラジルに戻ってきた頃になります。
私がブラジルに戻ってきてすぐに雄のモコモコを近所へ預けたんですが、ちょっと遅かったようです。
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2008年12月12日

アヒルの卵

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今朝、アヒルが初めて卵を産みました。

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アヒルがうちに来て7ヶ月半、買ったときは3匹とも雄だと言われたんですが、成長するにしたがって1匹だけ小柄で見た目も他の2匹と若干違うことに気が付きました。
ただそれが雌なのかどうか区別することができませんでした。

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先月、日本への一時帰国から戻ってきた頃、さかんに交尾していたので、やっぱり雌だったんだと確信したんですが、いつまで経っても卵を産みませんでした。
それが今朝、小屋から出してやると庭の隅の方でじっとしているので、もしかするとと思ってアヒルが離れた隙に覗きに行ってみると鶏よりも一回り大きな卵がありました。

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よく交尾していたので有精卵だと思うんですが、家禽化されたアヒルは卵を温めないそうです。
Wikipediaによるとアヒルは1年に150〜200個の卵を産むそうなので、明日からが楽しみです。
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2008年07月06日

全員集合

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何か食べながらドアを開けると、みんな集まってきます。


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アヒルはかなり大きくなりましたが、気になることが一つ。3匹とも雄のはずなんですが、おでこが黒くないアヒルだけが他の2匹より一回り小さいんです。近所の人は雌だと言うんですが、ペットショップの人が間違えることがあるのかな?
アヒルの雄と雌の見分け方を調べてみると、尾羽のところにカールした毛があるのが雄ということですが、3匹ともカールした毛はありません。また鳴き方も雄は「クワァ、クワァ」、雌は「ガー、ガー」らしいんですが、3匹とも「ガー、ガー」とは鳴きません。

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日本のアヒルの写真を見ると嘴が黄色なんですが、うちのは赤、種類が違うので見分け方も違うのかな?
生後半年ぐらいで卵を産み始めるということなので、日本から戻ってきた頃に卵を産み始めるかもしれません。

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今年の5月にうちに来た子犬たちも大きくなってきました。
モコモコ(黒い方)はナナよりも大きくなると思っていましたが、同じ時期のナナと比べるとかなり小さい気がします。親がどんな犬なのかわからないので、どんな風に成長するのかわからないんですよね。

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mesa da Nana

アヒルにあまりドッグフードを食べさせると太ってしまうということで、アヒルが小屋から出ている間はアヒルが食べれらないように高い場所(mesa da Nana=ナナのテーブル)にドッグフードを置きます。
ナナ以外の犬は背伸びしても端の方にしか届きません。
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2008年06月17日

アヒルと犬

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アヒル2匹と犬3匹しか写っていませんが、アヒルと犬がもう1匹ずついます。私がドアを開けると餌がもらえると思ってみんな集まってきます。
アヒルがうちに来てもうすぐ2ヶ月になります。来たばかりの頃は黄色かったんですが白くなりました。かなり大きくなりましたが、先日植物園で見たアヒルに比べるとかなり小さいです。
夕方、巣箱に入れてやろうとすると逃げ回り捕まえるのが大変だったんですが、最近は巣箱に餌を入れると自分たちで入ってくれるので楽になりました。

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アヒルと犬の仲は結構良いんですが、たまにチビ2匹がアヒルを襲っています。
アヒルに怪我をさせたことはありませんが、チビたちも大きくなってきたので注意しないとそのうち何かやらかしそうです。

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チビたちの名前は茶色い方がシキーニャ、黒い方がフレデリックと嫁は呼んでいますが、私は一度もその名前で呼んだことがありません。というのも、シキーニャは私がいつも適当な名前で呼んでいたのを嫁が聞き間違えて付けた名前で、フレデリックは前の飼い主が付けた名前なんです。ちなみに私は茶色い方をピチチッキとかピチチッキーニャ、黒い方をモコモコと呼んでます。
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2008年05月17日

もう一匹

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4月26日にアヒルのひよこが3匹、5月4日に子犬が1匹加わったところですが、昨夜、また1匹子犬が増えました。

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今までうちで飼った犬は全部雌だったんですが今回は雄。3匹いる雌犬の避妊手術も真剣に考えなければいけなくなりました。
しかも毛が長く、かなり大きくなりそうな感じで、今後が少し心配です。

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毎日見ているのであまり感じませんが、アヒルはかなり大きくなっているようです。
夜は野良猫などに襲われないようにアヒル小屋(と言っても木の箱)に入れるんですが、この作業がかなり大変。いつも2匹は簡単に捕まえられるんですが、最後の1匹に苦戦します。
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2008年05月09日

仁義なき戦い

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最近、犬とアヒルの餌の取り合い激しくなっています。
今日は煮物の汁を薄めてドッグフードに混ぜてやったんですが、犬たちが美味しそうに食べているところにアヒルたちがやってきて、ナナを追い出してしまいました。
ナナは一番大きいんですがちょっと気が弱いところがあって、大好物以外は餌の争奪戦には参加しないんですよね。

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写真を見てあれっと思った方も多いかと思いますが、また犬が1匹増えました。うちに来て5日になりますが、まだ名前は決めていません。
ナナやモモズッカがアヒルたちに噛み付いたりすると鉄拳制裁なんですが、この子犬は何をしていてもほったらかしです。
子犬が襲い掛かることもあれば、アヒルが襲い掛かることもあり、今のところ五分五分、どちらが強くなるのか見物です。

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子犬はベストポジションを確保し、アヒルたちをまったく気にせずに食べ続け、すぐにお腹一杯になって離脱。アヒルたちもドッグフードは大き過ぎて食べられないため汁が無くなったら離脱していったんですが、モモズッカの舌が餌に見えたのか横から覗き込んで舌を突っつき、これに怒ったモモズッカは追い掛け回していました。
posted by ごんた at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 3匹の犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

新しい家族

今朝、買い物に行った嫁が、「面白いもの持ってきたけど怒らないでね」と言い、ダンボール箱を持ってきました。

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子犬でも拾ってきたのかと思って開いてみると、黄色いアヒルに子が3匹。「買ってきたの?」と聞くと、「1匹、R$4(約250円)だった、安いでしょ?」だって、ただ全部雄なのでただのペットにしかなりません。「どうせなら雌を買ってくればいいのに」と言うと、「今日はいなかったから今度買ってくる」と言ってました。

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成長が止まったモモズッカ、すぐにアヒルの方が大きくなってしまいそう

ネットで調べてみると、アヒルは体が大きくなる割に足が細いので、足を休めるために水場を作ってやらなければいけないとのこと。「どこに水場を作るんだよ〜」なんて文句を言いながらも、アヒルを飼うことにはまったく反対はしていないんですよね。
大きくなる前に庭に池を作ってやる予定です。
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2008年03月26日

隠し味

貯金も残り僅か、そろそろ帰国を真剣に考えなくてはいけなくなってきました。

犬たちにも節約に協力してもらおうと、いつもより少し安いドッグフードに変えたところ、美味しくないのか食べてくれません。
本当にお腹が空いた時に仕方なく食べるという感じで、朝やったドッグフードが昼頃まで残っていることもあります。
嫁も「何でこんなの買ってきたの?」と呆れ顔でした。

このままでは新しいドッグフードを買いに行かされそうだったので、ちょっと隠し味を加えてやることにしました。
肉を焼くときにでる肉汁、魚のホイル焼きをしたときの汁、いわしのオイル漬けのオイルなど、ほんの少しかけてやると物凄い勢いで食べてくれます。
15kgあったドッグフードも半分ぐらいに減り、またすぐに買いに行かないといけないんですが、今度はもう少し美味しいものを買ってやろうと思います。

ちなみに帰国ですが、早くても6月以降となります。
というのも、昨日書いたように6月に大韓航空のサンパウロ路線が運行再開し、ボーナス航空券をもらってタダで帰国することができそうだからです。
ボーナス航空券がもらえれば航空券代に取っておいたお金が使えるようになるので、もう少しブラジルに滞在できそうなんですが、とりあえず大韓航空のサンパウロ路線が運行再開を待って帰国日を決定したいと思います。
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2007年10月16日

もう一匹

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昨日、出掛けた帰りのバスで外を見ていると、轢かれそうになった子犬がいました。
うちの近くだったので、一度帰宅した後で見に行ってみると、まだ近くにいました。
近所の人に聞くと野良犬の子で、よくこの辺りをうろうろしていて轢かれそうになっている。可能なら連れて帰ってあげて欲しいと言われたため、また連れて帰ってきてしまいました。

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最初にうちに来たナナ、ネネによく似たネネズッカ(嫁が命名)、モモと同じ色の新しい子犬(名前はまだありません)と、これでまた3匹の犬になりました。
今度は病気に罹らないよう、注意を払って育てていきたいと思います。

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まるで母親のようなナナ
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2007年10月05日

庭で異変が!

昨日は昼間出掛け夕方帰宅したんですが、夜になって子犬の鳴き声がやけに近くで感じ何度か庭を確認しましたが、番犬ナナは犬小屋で熟睡しており特に変った様子はありませんでした。

夜8時頃、玄関のドアの前で聞いたこともないような声で犬が鳴きました。
もしかして最近、体調を崩しているナナの容態が急変したのかと思い、急いでドアを開けて外を確認してみると、大きなねずみのような動物が暗い庭の方へ逃げていきました。すぐに外に出て探してみましたが、もうどこにいるのかわかりませんでした。

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2007年10月01日

ナナの友達

先日、犬を引き取って欲しいと言っていた近所のおばさんの家に、ナナと一緒に遊びに行ってきました。
ぜひうちで飼いたかったんですが、病気のこともあるしやめておきました。

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初めての遭遇に興味津々

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広い庭を走り回る2匹

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エスカレートして喧嘩寸前
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2007年09月28日

モモに続いてネネまで・・・

今日の夕方、ネネが天国に旅立ちました。

一昨日は昏睡状態から奇跡的に回復しましたが、昨日は1日中苦しそうに呻き続け、立ち上がることさえできませんでした。
昨日の夜から今朝までは寝息を立てて眠っていたんですが、朝になっても起き上がろうともしませんでした。

今日はあまり天気が良くなかったんですが、陽が差していたので外に寝かせてやると、前足を動かし、尻尾も少し動かしました。
シュハスケイラの作業をしながらたまにネネの様子を見に行くと、私の足音に反応して必死に尻尾を動かそうとしてくれました。

夕方になり、今日はどこで寝かせてやろうかと考えながらネネの様子を見に行くと、ネネはもう身動き一つしませんでした。

6月2日にうちに来てから約4ヶ月、悪戯したり、ナナに噛み付いたりして酷く怒ったことがあったけど、私がシュハスケイラの作業をしているといつもそばで見ていたネネ、シュハスケイラが完成したら一緒にシュハスコ・パーティーする予定だったのに、大好きな焼肉を食べずに旅立ってしまいました。
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2007年09月26日

ネネの生命力

月曜日は、昼過ぎからずっと苦しそうに呻いていました。
安楽死させてやった方が良いんじゃないかと思うぐらい酷い状態でしたが、その考えを否定するかのようにたくさんの餌を食べました。

そして火曜日の朝、外に出てみると、ネネが庭に倒れていました。昏睡状態で足を痙攣させ、体は冷たくなっていました。
天国に旅立つのは時間の問題、日なたにタオルでベッドを作ってやり、Tシャツで包んで置いてやりました。
30分ほど経つと足の痙攣も止まり、そばに寄って喉の動きを確認しない限り、生きているのかどうかさえわからなくなってしまいました。

じっと見ていても仕方がないので、シュハスケイラ作りを始めました。
すぐそばで微かに生きているネネを数分置きに確認しながら作業していると、ネネが前足をバタバタと動かしました。
駆け寄って抱いてやると、ネネはゆっくりと目を開きました。
嫁は「ネネが戻ってきた」と大喜びしましたが、1分ほどするとネネはゆっくりと目を閉じました。

それから1時間ほど経った頃、ふっとネネの方を見ると頭を上げてこちらを見ていました。
近くに座って10分ほど撫でてやると、またゆっくりと眠りにつきました。

昼を過ぎた頃、ネネが急に立ち上がり、まっすぐ餌のところへ行きました。
餌の器に入っていたのはネネがあまり好きじゃないドッグフードだったので、急いでネネの好きな缶詰タイプの餌を器に入れてやると、凄い勢いで食べ始めました。
そんなにたくさんは食べられませんでしたが、餌を食べるネネを見て涙が出てしまいました。

午後からはほとんど寝ていたものの、たまに起きてはおしっこやうんこに行ったり、あちこち歩き回って寝床を変えたりするため、その度にタオルとTシャツを持って後を追いかけ、ネネの好きな場所にベッドを作ってやっていました。

今晩は最悪なことにかなり冷え込みそうです。
明日の朝までネネの体力が持つかどうかわかりませんが、ネネの生命力を信じて看病してやりたいと思います。
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2007年09月25日

犬の展覧会

クリチバの公園は犬を散歩させてはいけないところが多いんですが、オスカー・ニーマイヤー美術館の裏は特に禁止されていないためか、たくさんの人が飼い犬を連れて遊びに来ていました。

かわいい犬がいっぱいで嫁も大喜びだったんですが、犬のじゃれ合いがエスカレートし、飼い主同士が喧嘩になりそうな場面もありました。

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2007年09月23日

モモが戻ってくる?

近所のおばさんに「子犬を2匹もらったんだけど、前からうちで飼ってる犬と喧嘩して困ってるの、もしよかったら1匹引き取ってくれない?」と言われました。
「うちの犬は今、病気なので子犬は飼えない」と言いながらも見に行ってみると、モモそっくりのロットワイラーの子犬(4ヶ月)でした。

「よく食べるし、喧嘩するし、悪戯するしで手が付けられない、この前なんか洗濯物を全部犬小屋に引っ張り込んでベッドにして寝てたのよ」と、おばさんは怒っていましたが、聞いていて羨ましくて仕方ありませんでした。

すぐにでも連れて帰りたかったんですが、もしネネの病気がうつったら大変なので、泣く泣く諦めました。
それでもおばさんは「じゃあもう少し大きくなるまで育てるので、いつでも引き取りに来てね」と言ってくれました。

ネネの病気が治ったらぜひ引き取りたいんですが、おばさんが引き取って欲しいと言ってるのは、ロットワイラーの雄でかなり大きくなります。
番犬としては文句なしなんですが、ナナやネネと喧嘩しないかちょっと心配です。
たまにおばさんの家に遊びに行って、うちで飼えそうかどうかチェックしたいと思います。
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2007年09月22日

ネネの病状+ナナの近況

モモがいなくなって半月、ネネは未だ闘病生活を続けています。

咳、発熱、嘔吐、下痢、目やになど、状態は日に日に悪化しており、食欲はそこそこあるものの、あまり量が食べられないためガリガリに痩せてしまいました。
それでも昼間暖かい日は、何事も無いように動き回っていたりするんですが、朝晩の冷え込む時間帯は息が荒く、咳が止まらなくなるときがあります。
昨日から雨が降っているため家の中に入れているんですが、苦しそうに呻くことが多く、見ているのも辛いです。

逆にナナは日に日に元気になっており、ネネの分まで食べるのでちょっと太り気味です。
ナナの食いっぷりに刺激されてネネが餌を食べることも多々あり、家族みんながナナに癒されています。

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ネネにあげたビスケットを狙うナナ

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横取りするのが苦手なナナは2分経っても見詰めるだけ

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4分後、ついに我慢しきれなくなり、横からパクリ
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2007年09月17日

新しい番犬?

外がガサガサと騒がしいので、犬が悪戯しているのかと思って外に出ると、庭にでっかい犬がいました。
ナナとネネの食べ残しを無心に食べ続けるこの犬、2ヶ月程前からうちの家の前に居座っている犬で、門が開いていたので勝手に入ってきたようです。

いつも家の前にいるのでたまに餌や水を与えているんですが、勝手に家に入り込んだのは初めて。
散歩には必ずと言っていいほど付いてくるので、ナナもネネも慣れており吠えもしませんでした。
この犬が番犬として活躍してくれるならうちで飼っても良いんですが、気弱で人懐っこく番犬には向いてないんですよね。

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呆然と見つめるナナ
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2007年09月12日

番犬 ナナ

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モモがいなくなったことで番犬としての活躍に期待がかかるナナ、知らない人がうちの敷地に入ってきたら凄い勢いで吼えます。
昨日の夕方、家のリフォーム工事をしてくれているペドレイロ(大工)のおじいちゃんの孫が手伝いに(邪魔しに?)来ていたときも、噛み付きそうな勢いで吼えていました。

ここまで聞くと番犬として才能あるじゃんと思われるかもしれませんが、おじいちゃんの孫がうちに来たのは午後3時頃、ナナが吼え始めたのは午後4時頃、この間ナナは熟睡してました。
私が夜遅くに帰宅したときも、起きているときは門の鍵を開けているときに吼え始めるんですが、熟睡しているときはまったく無反応で近寄っても目を覚まさないことがあります。

ナナが寝ていてもまだネネがいるんですが、小柄なネネは吼え方にも迫力がありません。
ネネが吼えている横でナナが熟睡していることも多々あり、モモのような力強い番犬の必要性を感じています。
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2007年09月11日

ナナとネネの状態

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モモが天国に旅立った日、ナナはモモの分まで食べているのかと思うぐらい食べまくりました。
これなら病気の心配は無いだろうと思っていたんですが、翌日、大好きなパンにもバナナにもスープにも見向きもしません。ネネも食欲が無く、朝与えた餌が夜になってもほとんどそのまま残っていました。それに加えネネは咳と目やにが酷く、更に嘔吐、下痢とモモだけではなく、ナナやネネまで喪ってしまうんじゃないかと落ち込んでしまいました。

その翌日、食欲が回復したナナは普段どおりに餌を食べましたが、嘔吐と下痢の症状が見られました。
ネネは相変わらず食欲が無いものの、大好きな骨付き肉はナナから横取りするぐらいの勢いで食べていました。ただ前日同様、咳、目やに、嘔吐、下痢の症状が見られました。

そして今日、ナナ、ネネとも昨日と同様の状態です。
ナナは元気に走り回っているので大丈夫だと思いますが、ネネの咳がモモとそっくりなのがちょっと怖いです。
ただネネも最低限の餌は食べていますし、よくナナとじゃれているので今のところは大丈夫だと思います。
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2007年09月06日

モモの最後

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昨日はヨロヨロと歩き回っていましたが、深夜に容態が急変し、天国へ旅立ちました。

深夜に悲鳴のような鳴き声で目が覚め、モモの様子を見に行ったところ、荒い息をしながら時折悲鳴のような鳴き声で呻いていました。
15分ほど撫でてやると少し息がましになったので私はそのまま寝てしまったのですが、今朝起きてモモの様子を見に行くと、夜中に撫でてやったときの姿勢のまま永眠していました。
モモがうちに来たのは5月19日の夜、わずか3ヶ月半しか一緒に暮らすことができませんでいしたが、本当にたくさんの思い出を残してくれました。

モモは死んでしまいましたが、まだ病気との闘いは終わっていません。ナナやネネへの感染という可能性が残っています。
ジステンパーの潜伏期間は1週間〜10日、モモが体調を崩してからすでに10日以上経過しています。
ナナは何でもよく食べていますし、目やになど気になっていた症状も収まり感染の可能性はほとんどないと思いますが、ネネは咳や目やに加え、食欲も普段に比べて落ちており、感染している可能性があります。

たくさんの方々から励ましやアドバイスをいただき、大変励みになりました。
ネネが良くなるまで闘病生活は続きますが、頑張って看病していきたいと思います。
posted by ごんた at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 3匹の犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする