2007年12月01日

自動車、バイク、自転車等でお越しの方へ

ペンション・サウダーヂへ、自動車、バイク、自転車等で来られる方は、下記の順路でお越しください。

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クリチバからは277号線をパラナグア方面へ進み、74番出口からアベニーダ・フイ・バルボーザ(Avnida Rui Barbosa)との交差点を左折し、立体交差をくぐります。

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真っ直ぐに1.5kmほど進むと右手に薬局がありますので、そこで右折します。

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右折後、道なりに2kmほど進むと左手に2階建ての緑色の建物がありますので、そこを左折します。

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左折後、真っ直ぐに約1km進むと、草原に突き当たり、そこを右折した1軒目の建物がペンション・サウダーヂです。

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住所はAv.Guatope 4598(アベニーダ・グアトペ 4598番地)です。
看板や表札などはありませんし、番地も今のところ出ていませんのでご注意ください。

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posted by ごんた at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

明日も買い物

「ペンション・サウダーヂ」オープンまであと1日、やらなければいけないことが山積みですが、明日はまた買い物に行かなければいけません。

自宅部分のリフォームも残すところあと僅かなんですが、給湯器の設置が手付かずの状態で、配管工事をしてしまわなければ、他の作業ができないという状況になってしまいました。

ペドレイロ(大工)は、給湯器の設置やお湯の配管工事はやったことがないから、他の人に頼んでくれと言うんですが、私にそんな知り合いがいる訳もなく、ペドレイロに誰か探しといてと頼んでいるんですが、頼んでから2ヶ月経っても誰もやってくれません。

今日もそのことでペドレイロと口論になったんですが、これ以上待ってられないので自分でやることにしました。
今までの覚えた作業の応用で、何とかなるだろうと安易な発送で決めてしまいましたがうまくできるかな?

というわけで明日は給湯器の設置に必要な材料を買いに行きます。
ペンションの客室のタイル貼りもしなければいけないけど、給湯器の設置も早くしないといつまで経っても自宅部分のリフォームが終わらないので仕方ないですね。
posted by ごんた at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

beliche

「ペンション・サウダーヂ」のオープンまであと3日、今日はリフォーム作業を休んで買い物に行ってきました。

現時点でのベッド数は2つ、とりあえずあと2つ増やしてベッド数4ぐらいから始めようと考えていたんですが、12月上旬に2人組の方から予約をいただいており、マサトくんを合わせるとベッドの空きが1つだけになってしまうため、4つ増やして合計6つにすることにしました。

購入したのは“beliche”(2段ベッド)
これが結構便利なもので、2段ベッドとしてだけではなく、上のベッドを下ろすことでシングルベッド2つとしても使えます。

本当はベッドも自分で作りたかったんですが、最近、リフォーム作業が忙しく、とてもベッドまで手が回りませんでした。
でもいつかベッド数を増やすときがくれば、自分でベッドを作ってみたいと思います。
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2007年11月24日

オープンまであと1週間

ペンションのオープンまであと1週間となりました。
3日ぐらい前からシュハスケイラの作業を中断してペンション部分のリフォームを開始したんですが、これが思った以上に大変でオープン前に完了できるかどうか微妙な状態です。

本当はペドレイロ(大工)にリフォームしてもらう予定だったんですが、とっくに終わっているはずの自宅部分のリフォームが未だに終わらないため仕方なく自分で始めました。

ほとんどの作業が生まれて初めて行う作業なんですが、ペドレイロの仕事をたまに覗いているので何となくやることはわかります。
見様見真似でやってみると結構出来るもので、プロのようにはうまくいきませんがそれなりに納得できる仕上がりになっています。
posted by ごんた at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

長期滞在者

マサトくんがうちに来て1ヶ月が経ちました。

ブラジルでの生活にも馴染んできたようですが、うちの中では会話もテレビも日本語なので、まったくと言っていいほどポルトガル語が上達していません。
それでもシュートボクセでは身振り手振りで何とか意思の伝達ができているようで、今のところ特に問題も起こっていません。

来たときはシュートボクセでのトレーニング以外にはそれほど興味を持っていなかったものの、今までに宿泊したバックパッカーの人たちが書き残してくれた情報ノートなどを見ているうちに、最近は旅行にも興味を持ち始めたようです。
最初はイグアスの滝とか比較的近場に興味をもっていましたが、せっかくブラジルに来たんだからアマゾンに行ってみたいと言い出だしたかと思うと、今度はイースター島にモアイを見に行きたいと言い出しました。予算的にイースター島は無理のようですが、ブラジル国内を何ヶ所か周る予定のようです。

マサトくんが来て以来、旅行者のお客さんは1人も来ていませんが、最近、宿泊の問い合わせも入っていますので、12月からはお客さんもボチボチ増えてくると思います。
世界を旅する旅行者たちからいろいろな話を聞けば、マサトくんの旅行に対する考え方も更に変わってくるでしょうね。
格闘技を忘れてバックパッカーになってしまうことはないと思いますが、完全に否定することもできないようです。

今回のブラジル滞在で、マサトくんの考え方や生き方は大きく変わると思いますが、できるだけ良い方向に変われるようにフォローしていければと思います。
posted by ごんた at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

オープンまであと1ヶ月?

クリチバでマイホームを購入して半年が経過しました。
しかし7月に始まった自宅部分のリフォームは未だに終わっていません。

1週間前、ペドレイロ(大工さん)が勝手に仕事を休んだため、11月10日までに絶対終わらせるように警告したんですが、今日も仕事に来ていません。
リフォームの方は現在、床のタイル貼りなど内装作業に入っていますが、今のペースでは11月10日どころか今月中の完成すら難しいかもしれません。
ブラジル人相手に時間を決めても無駄なことはわかっているんですが、もうちょっとやる気を見せて欲しいものです。

宿の方はオープンしてもすぐにお客さんが来るわけではありませんが、ホームページを作ろうにも写真が撮れませんし、リフォームにあとどのくらいの費用が掛かるかわからないため、備品等を買い揃えることもできません。

来年のカーニバルは2月2日からと例年に比べて早いため、年末あたりから旅行者が増えてくると思われ、何とかそれまでに準備を整えられればと考えています。
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2007年10月14日

初めての長期滞在者

今月11日に初めての長期滞在者(22歳)が到着しました。
ブラジルはもちろんのこと、海外に出るのも初めてという方で、これから最長6ヶ月間滞在し、シュートボクセで武者修行される予定です。

最初に連絡をもらったのは1ヶ月前、初めての海外ということでメールで何度も連絡を取り合い、ついに訪れた10月10日、予定の時間になっても到着せず、事件にでも巻き込まれていないかと心配していると、翌日、何も無かったかのように現れました。
話を聞いてみるとブラジルまで24時間のフライトというのをよく理解できていなかったようで、到着予定日を間違って連絡したとのことでした。

日曜日までは一緒に出掛けたりしてバスの乗り方やブラジルでの生活習慣に慣れていってもらい、月曜日からシュートボクセに通い始めます。
ポルトガル語はまったく覚えてきていないようですが、6ヶ月間でどれだけ成長されるか楽しみです。
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2007年08月21日

ペンション・サウダーヂへの行き方

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クリチバのセントロからペンション・サウダーヂへは、テルミナル・グァダルピ(Term.Guadalupe)というバスターミナルから「E72 Jd.Izaura」(ジャルジン・イザウラ)行きのバスに乗ります。

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バスはジャルジン・ボターニコ(植物園)の横を通り、BR-277(クリチバからパラナグアへ向かう街道)を走ります。
渋滞がなければ約20分、渋滞しても約30分で、BR-277を外れ立体交差の下をくぐります。
※この立体交差からペンション・サウダーヂ前のバス停までほぼ10分ですので、時計をチェックしてください。

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立体交差をくぐると道は石畳となり、工場や民家が立ち並ぶ地区を縫うように走ります。
6分ほど走ると民家が途切れ、アスファルトで舗装された松林の中の道を進みます。

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200mほどの松林を抜けると視界が開け、右側にLACENという建物、左側にレンガでできた建物が現れ、そこでバスは左折します。

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LACEN

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レンガでできた建物

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緑色の壁のパン屋

立体交差をくぐってから約8分後、緑色の壁のパン屋(進行方向右側)の前のバス停(かなりの確立でバスが停まります)を通過したら降りる準備してください。
パン屋を過ぎてから100mほど進むとバスは左折しますので、そこで降車のベルを鳴らし、次のバス停がペンション・サウダーヂのすぐ前です。

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バス停

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8月21日現在の外観

ペンション・サウダーヂの近くには、カートードロモ(Kartódromo)というレーシングカートの練習場があります。
もし不安な場合は、運転手や車掌にカートードロモで降りたいと言っておけばそこで降ろしてくれます。
カートードロモはペンション・サウダーヂ前の2つ先(約500m)のバス停です。

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カートードロモ、壁に囲まれているためバスの中からは見えません
posted by ごんた at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

ペンション・サウダーヂの場所

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ペンション・サウダーヂはクリチバのセントロからバスで約30分、クリチバ空港からタクシーで約15分のところにあります。

クリチバのセントロからのバスは渋滞が無ければ約30分、渋滞するのはクリチバの中心部のみですので、渋滞で遅れたとしても10分程度です。

空港からはバスもありますが、乗り換えしなければいけないため結構時間が掛かります。

場所的にちょっと不便だと思いますが、のんびりと落ち着ける環境です。
posted by ごんた at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ペンション・サウダーヂ

日本人宿の名前を「Pensão Saudade」(ペンション・サウダーヂ)にしました。
Saudadeとは、ポルトガル語で郷愁、望郷、懐かさといった意味があり、日本を長く離れて旅するバックパッカーに、日本語で会話したり、和食を食べたりし、日本を懐かしんでもらおうという意味を込めて名付けました。

オープンはすべてのリフォームが完了した後となりますが、現状でも2人まで宿泊可能(宿というよりホームステイのような状態です)となっています。
現在行っているリフォームが完了した後、その家に引越し、今住んでいる家をペンション用にリフォームします。
すべての作業が完了するのは11月末ぐらいになると思いますので、オープンは12月1日の予定です。

すでにたくさんの方から宿泊希望のご連絡をいただいており、できるだけ早い時期にホームページなども立ち上げたいと思います。
12月1日までに宿泊をご希望の方は、コメントの方からご連絡ください。
宿泊料金は1泊R$15(約900円、長期割引あり)となっております。
posted by ごんた at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

日本人専用ゲストハウス計画

10年前に初めてブラジル旅行をしたときから、ブラジルで日本人専用のゲストハウスを経営したいと考えていました。
サンパウロにはペンション荒木という有名な宿がありますが、リオデジャネイロにはそういったものがなく、リオに作ればたくさんのお客さんが来ると思います。
ペンション荒木と同じ1泊R$35(約2100円)で計算すると、1日平均2人のお客さんが泊まってくれればR$2100の収入です。

しかし私が選んだ街はクリチバでした。
ブラジルで出会った旅行者に話をすると、「何でリオでやらないんですか?」とか「クリチバへ行く旅行者なんてほとんどいないでしょう」とよく言われます。
私自身、10年前にブラジルを旅行した際、クリチバに立ち寄ったものの1泊もしませんでしたし、その後、何度もブラジルを訪れているのに一度もクリチバに来ることはありませんでした。

なぜそんな街に住もうと考えたのかと言うとまず治安です。
リオデジャネイロ市やサンパウロ市はブラジルの中でも特に治安が悪い街、観光のための短期間の滞在ならいいんですがずっと住むとなると話は別です、自分だけが住むならまだしも家族を危険な目に遭わせたくないですからね。

次に気候、昨年まで1年半ほど住んだタイのバンコクは、1年中暑くほぼ毎日エアコンを使っていましたが、エアコンは体に良くありませんし電気代も馬鹿になりません。リオの夏は暑く熱帯夜も多いため、快適に過ごすにはエアコンが必要です。
それに対しサンパウロやクリチバは標高800m以上の高原に位置しているため昼間暑くても朝晩は涼しく、ペンション荒木の客室には扇風機すら置いてありませんが熱帯夜で眠れないということはほとんどありませんでした。

あとは不動産、リオで有名なコパカバーナやイパネマなどのビーチは高層マンションがほとんどでゲストハウスには不向きですし、一戸建てが多い地区で治安が良い場所には私が買えるような物件はありませんでした。

治安や気候に加え、旅行者の立ち寄りそうな街ということで考えると、クリチバはぴったりの街でした。
私が宿泊客の対象としているのは、バックパッカーと呼ばれるお金は無いけど時間はあるという旅行者です。
バックパッカーの多くはバスを利用して旅をしますが、クリチバという街はサンパウロとイグアスの滝やブエノスアイレスを結ぶルート上に位置しており、何か立ち止まるきっかけさえあれば、そこそこ旅行者が集まるんじゃないかと考えています。

私が購入した家はクリチバのセントロからバスで30分ほど掛かるため旅行者に便利な場所ではありませんが、宿泊料金をペンション荒木の半額ぐらいに設定し、安くのんびりと泊まれる宿ができればいいなと考えています。
宿の収入だけで生活していくことはできませんので、何か別の形でブラジルを訪れた旅行者をサポートできるような仕事を考えていこうと思います。
posted by ごんた at 04:01| Comment(5) | TrackBack(0) | ペンション・サウダーヂ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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