あんな回答では申し訳ないなと感じたのでちょっと調べてきました。

フランスのBIC社製ボールペン、1ダースR$6,80(約350円)
ブラジルの筆記具の主流はボールペン、色は日本のように黒ではなく青。
初めてブラジルへ来た頃は何で青なの?って感じでしたが、海外では青の方が主流のようです。
昔の万年筆のインクは酸化鉄が主成分で乾くと黒色が強まりますが、書いた直後は半透明で見えづらいことから青い染料を混ぜていたそうで、西洋のインクはブルーブラックが主流なのだとか。それに対し日本は昔から墨を使っていましたので黒の方が主流になったそうです。
またカーボン紙を使って複写する際に青のペンを使うとオリジナルと見分けがつき易いというのもあるそうです。

ドイツのFABER-CASTELL社製鉛筆、1ダースR$4,29(約220円)
小学生なんかはやはり鉛筆を使います。消しゴムは見るからに質が悪そうでした。

日本のペンテル社製製図用シャープペンシル、値段を覚えてません
シャープペンシルは数種類しか置いてありませんでしたし、芯も高かったのであまり使われてそうになかったです。置いてあったのも日本のペンテル社製の製図用のシャープペンシルなどで結構いい値段(日本で買っても700円ぐらいします)してました。

ペンテル社製ボールペン、R$2,99(約150円)
今回行った店はショッピングセンター内にあった店なので一般的に使われているものよりも少し割高かもしれません。

FABER-CASTELL社製文房具セット、R$12,90(約650円)
安物のボールペンだとインクが残っているのに書けなくなったり、色鉛筆なんか芯が硬すぎて色が薄すぎたりしますのでちょっとぐらい高くても良い物を買った方がいいですね。

コリンチャンス鉛筆4本R$5,30(約270円)、スパイダーマンセットR$5,90(約300円)
子供にはやはりキャラクター商品が人気のようですが値段が高いです。












